不定詞(その3)

中学校で習う残りの不定詞について見ておきたい。

1、疑問詞+to+動詞の原形

what to ~ (何を~すべきか)

how to ~  (どのように~すべきか、~の方法)

where to ~ (どこで~すべきか、どこへ~すべきか)

など

He knows how to solve the problem. 彼はその問題の解き方を知っている。

2、It is+(形容詞)+((for+人))+to+動詞の原形

It is important for us to study English. 私たちにとって英語を勉強することは重要だ。

この形で使う形容詞としては、easy(易しい)、necessary(必要な)、difficult(難しい)などがある。

3、主語+動詞+人+to+動詞の原形 (第5文型の文)

I want you to clean your room. 私はあなたに自分の部屋をそうじしてもらいたい。

They asked her to play the piano. 彼らは彼女にピアノを弾いてくれるように頼んだ。

He told me to open the window. 彼は私に窓を開けるように言った。

4、too・・・to~ (~するには・・・すぎる、あまりに・・・なので~できない)

He is too tired to run. 彼は走るには疲れすぎている。

この文は

He is so tired that he can’t run. 彼はとても疲れているので走ることができない。

と書き換えることができる。

5、enough+to+動詞の原形、enough+名詞+to+動詞の原形

I am hungry enough to eat a horse. 私は馬1頭が食べられるほどおなかがすいている。

We had enough time to see the movie. 私たちはその映画を見る時間が十分あった。

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